下顎前突症


現在歯科矯正治療1年経過したところです。 

元々受け口だったのですが子供の頃に前歯だけ前に出す矯正を行い一時的に治りましたが、思春期で下顎が発達してしまい切端咬合の状態でした。現在の院では前歯も前突しており、下顎も出ていると言われました。
始める前に複数の病院で外科手術をしなければ完全に良くすることはできないと言われたのですが、仕事の関係で不可能だったので諦めて、矯正治療のみである程度は良くできますと言われた現在の院で、治療を行なっています。

そろそろ治療が終わりに近づいてきたところなのですが、歯並びは良くなり、上の歯が下の歯より前に出てはいるものの、前歯の前突感や下顎の長さは変わらず、思った以上に見た目の印象が変わらないため、横から見た時の受け口感が残っているように感じます。
未だに周囲の指摘や心無い言葉に傷つくこともあり外科手術を受けてきれいな口元になりたいと考えています。

矯正治療である程度歯並びが整ったじょうたいからでも受け口で外科手術を行うことはできるのでしょうか。
保険適用外であった場合でも、手術は可能ですか?
またそのおおよそ金額、入院期間等はどのくらいでしょうか。

こんにちは、八幡山米山歯科の米山みきです。
下顎前突症で歯並びは改善したが見た目が気になるとのことですが、外科矯正は可能です。
大学病院で診断してもらってから、費用や入院期間など説明があると思います。
大学病院にて外科矯正を行う場合は、保険適用となりますが、詳しくは主治医にお聞きください。
また入院期間も1週間~2週間程度と聞いております。

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