初めまして、睡眠時無呼吸症候群の治療のために顎の外科手術を予定しています

先日より手術前の矯正治療を始め、1年後くらいに下顎を反時計回りに回転させて前に出し、さらにオトガイも前に出す手術を行うとの説明を受けています
また、術後は鼻の形がかわり、顎の骨の吸収がおこるリスクがあるとの説明も受けました
cpapの治療でもあまり改善が見られなかったので、根本的治療となるのは外科手術のみとのことで決断しましたが、ネットで調べるうちに、手術なしのオートローテーションという矯正方法でも下顎を前に出せると知りました
できれば手術は避けたいところですが、わたしはかなり下顎が後退してる症例らしいので、やはり外科手術が必要なのでしょうか
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こんにちは。
睡眠時無呼吸症候群とかみ合わせについてのご相談ですが、矯正治療により顎が前に適応することで改善する場合があります。写真を拝見しますと、口元の感じは顎がない状況に見えますので、顎位が後方へ下がっているのでしょうか。上下がしっかりかんでいる写真がありませんので、どのようなかみ合わせかわかりません。舌が大きい、口腔内上下深くかみ合わせており、舌の置き場所が狭い等考えられます。そのような場合、顎位を前方へ移動することと高さを高くして、舌の置き場所を確保する必要があります。ですがオトガイが改善するかはわかりません。これで睡眠時無呼吸症候群が改善するかはやってみないとわかりません。上下装着タイプのマウスピースを入れて試してみてはいかがでしょうか。



